高原で出会った気になる花。
まずは「コマクサ」と「モウセンゴケ」

鮮やかなブルーの「デルフェニーム」とたぶん「スカビオサ」

正体不明。

- 2008/07/26(土) 00:43:52|
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毎日、あちー日が続きますね。
といっても今年も我が家はクーラーOFFの生活を続けています。
(メダカ部屋は24時間ONですけどね)
連休に仕事の隙をみて、高原へ行ってきました。場所は万座、白根方面。
さすがに1500mをl超えると涼しいですね。今回は(も)ほとんど花を探しての旅になりました。
(最近は同伴者も私に合わせてくれるので自然とこういうのが多くなっています。)
スキー場に咲くラベンダーとキスゲ


初めて「ワタスゲ」を見ました。

ゲレンデ真ん中の木の下で一休み

- 2008/07/24(木) 22:46:51|
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野生種とはいえ全く手をかけないのにこの時期になると溢れるように真っ白な花を
見せてくれます。
肥料もやらず、水も数日に一度だけ。でもその分成長も超スローペース。
流木にくっつけてぶら下げて10年ほど経ちますが殖えてるのかな?
- 2008/07/15(火) 23:33:58|
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昨日の夜、蛍を見に行きました。
車で10分ほど走ったところに蛍がいると聞き、親子で出かけました。
私が子供の頃はたくさんいたんですが最近は全く見ることはありませんでした。
たぶん、小川の汚れや農薬の空中散布などが原因だと思います。でも、最近は農薬も小型の
ラジコンヘリでまく自然への影響が少なくなったようです。
教えてもらった沢沿いの田んぼで車のライトを消して待っていると・・・・・・・。
いた!対岸の藪の中に淡い光のサインが・・・。
数は2−30匹でしたが蛍が生息していることが嬉しかったです。
うちの子供達にはこの辺りの自然は大抵経験させてきましたが、蛍は初体験でした。
ということで写真があればいいんですが私の腕ではなかなかうまくいかないので
「飛ぶ」繋がりで今朝初めて咲いた「サギソウ」

毎年うまく育てられなかったので(大抵乾きすぎが原因)考えたのがベニチガヤと一緒に
水に浸けた木製コンテナで栽培すること。結構うまくいきました。

- 2008/07/13(日) 22:59:38|
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今日はちょっとおもしろい画像です。
ふ化直前の卵生メダカの卵です。「USB MICROSCOPE」という特殊なカメラで約40倍で
超接写したものです。最近、年のせいで視力が弱くなっているのでこれは救いの神です。
卵生メダカの中の年魚と言われる種類は卵は半乾燥状態で1〜6ヶ月程度の休眠期間を経て
ふ化するのですが、このタイミングがとても難しいのです。早くても遅くてもいけません。
このカメラでみると卵の中でクルっと動くとこや、心臓の動きが見えます。
そして、さらに画像を残せる優れものです。(教えてくれたPさんに感謝!)
これはアフリカのノソブランキウスの仲間で4月の7日に採卵したもの。中で動いています。

そしてこれはランプアイの仲間で2週間ほど前に採卵したもの。心臓の動きが見えます。

- 2008/07/10(木) 23:06:25|
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春にTさんから届いた苗からの花です。
あいにく、タグの字が消えてしまって名前は?です。(教えてください)
私のイメージとはちょっと違う育ち方をしたのでポリポットのまま植え替えの
タイミングを逃してしまい40cm程になって咲きました。
早いうちからもっと大きな鉢に植えれば立派な株になったと思います。
シルバーの葉に白い花がいい感じです。・・・でも1年草ですよね。

- 2008/07/10(木) 00:20:14|
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先日紹介したアマリリスの育種をされている方から種が届きました。
(当然、こちらからお願いしたものです)
私の知識の範囲では「ゆり」の種に似ているようです。薄くて風に乗って飛んでいきそうな
種からあんな大きな花が咲くなんて楽しいですよね。
先生曰く「すぐに蒔いて寒くなるまでが大事」ということなので赤玉土の底にマグアンプを少し
入れて蒔きました。うまくすれば3年後に花が見られるそうです。
長いようですがヘレボと同じだし、3年も遊べると思うと楽しいですよね。

- 2008/07/08(火) 00:11:49|
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私にとってドクダミは「宿敵!」なのです。ドクダミがたくさん生えていた土地に家を
建ててしまったのでそこら中に生えてきます。抜いても抜いてもきりがありません。
薬になったりするそうですがやっぱり「雑草」かな。

一方、八重咲きは園芸種。
うちにはF様から届いた巨大なバラのお供としてやってきました。こちらは大事に鉢に
植えられていて、しかも株分けなどで増殖中。
確かに観賞価値はあると思いますがなんか複雑です。
- 2008/07/02(水) 22:49:47|
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