ちょっとバタバタしててさぼってました。
週末に奥様と二人で信州へ行ってきました。たった2日間旅行でしたが薄曇りの信州を廻ってきました。2日間の走行距離は1000km。もちろん私だけが運転手です。
1日目は木曽路の宿場町を歩きました。約20年ぶりの妻籠宿は全然変わっていなくて映画のセットのようです。


古い町並みをちゃんと残しているのはさすがですが洋花ばかりが軒先に飾られているのが少し気になりました。
2日目は上高地へ。麓は大雨でしたが沢渡に着く頃にはいいお天気になりました。相変わらず河童橋は人が多いです。

カラマツの幹に巻き付いた「アジサイ」みたいな花(?)とモス


- 2007/07/28(土) 23:17:24|
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「生きてますよー」。うちに来てから約3週間経ちました。
クマちゃんもエビちゃんもとても元気です。クマちゃんはぷっくりしてきてなかなか可愛くなってきました。サイズ的には今の2倍位になると思います。エサはフレークフードとブラインシュリンプ(シーモンキー)の幼生。この分だとドライフードだけでもいけそうです。

そして驚くのはこいつです。実は買った時に店の店員がネットに引っかけてハサミが片方とれてしまったんです。そして2−3日前に突然脱皮したらなんとハサミが元通り生えてきました。

コイツの再生能力はスゴイです。人間の医療に使えないんでしょうか?

- 2007/07/20(金) 23:05:58|
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夏用の寄せ植えを幾つか作りました。私の寄せ植え作りの一番のポイントは「家にある植物を中心に作ること」。ま、お金をかけないと言った方がいいかもしれません。今回の物も「ミッドナイトムーン」と「マルバストラム」は昨年からの越冬株、「カンナ」はL嬢からの頂き物。コリウスだけ買いました。容器は水銀灯のカサの廃物利用です。

- 2007/07/19(木) 00:34:06|
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なんか最近生き物が多いみたいですね。いい花も咲いてないし。
これはいつものメダカではなくて「ベタ」です。そう、あの派手な色と「闘魚」で有名なBetta splendensの仲間なんです。
生息地はカリマンタンで、数年前まではかなり珍しい種類でした。これは和歌山の友人とトレードで最近うちにきました。ベタの仲間は水面に泡巣を作って産卵するので有名ですがこれはさらに変わっていて通称「マウスブルーダー」と呼ばれている、オスが卵を口の中で孵化するまでくわえ続けます。当然稚魚が出てくるまでの一ヶ月弱は絶食です。
マウスブルーダーは通常、子供の数はすくいないですが、かなり大きな稚魚なので育てるのは楽です。(splendensの稚魚なんて2mmくらいしかありませんから。)

こちらは子育て担当のオス。ヒレ先の白がチャーミング。

こちらはメス。いずれ稚魚を紹介出来るとおもいます。
- 2007/07/15(日) 23:19:55|
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別名「ベンケイガニ」。陸生のカニでほとんどを陸上で生活して産卵時だけ海に下ります。昔はうちの周りの溝など、そこら中にウロウロしていました。10数年前に河口の護岸工事をして、コンクリートの壁が出来てからめっきり少なくなりました。ただここ数年少しずつ復活してきたようで庭の植木鉢の隙間などに住むようになりました。結構人見知りの性格なので写真を撮るのは大変です。

ペットとしても丈夫で飼いやすいです。ポイントは水を入れすぎないこと。(溺れます)。
- 2007/07/10(火) 23:56:56|
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確か昨年小さなポットでうちにやって来ました。どーもS嬢からの贈り物だったようです。日当たりを好みそうだったのでクレマフェンスの前の狭い花壇に植えました。昨年は「これ何だろ?」なんて余裕でしたが春になってわさわさと出てきた新芽にちょっと嫌な予感が・・・・。

そして6月になって開花。花友のblogで「ワイルドベルガモット」という名前を知りました。

背丈は1m50cm位。幅30cmの花壇に植えるにはボリュームがありすぎました。後ろのクレマが1本枯れたのは何故????

- 2007/07/10(火) 23:27:19|
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水槽をセットして4日目そろそろ水も落ち着いて来て、透明度もいい感じになってきたので・・・・・・・「買っちゃいました」。40Lの小さな水系で無理なく飼えるのは当然「クマノミ君」です。

少し、ミーハーな感じもありますがやっぱり「カクレクマノミ」は可愛いです。出来るだけ水を替えたくないので2匹だけにしました。この子たちは国内ブリードの個体で、新しい環境に慣れるのも早く、エサ食いも抜群です。まずは導入成功みたいです。

あと、「オトヒメエビ」も入れてみました。かなり大きな個体なので
クマ君がびびっているようでちょっと心配です。まさか食べないよね?

- 2007/07/06(金) 23:22:39|
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先週、佐倉市の「川村記念美術館」に行きました。アジサイと大賀ハスを目的のドライブでした。うっそうとした森に囲まれた園内はとても静でいい空間でした。約2000年前の地層から出てきて発芽したという「大賀ハス」はとても綺麗なピンク色の花を咲かせていました。現在の物とほとんど変わらない姿ですが、植物にとって2000年という月日はそれほど長いものではないのでしょう。先人達もこの花を綺麗だと感じていたのでしょうか。

帰りに入り口の山野草ショップでゲットしたもの。

「小町バラ」

「カキラン」
- 2007/07/02(月) 22:51:07|
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メダカ部屋の水槽は毎日毎日エサをあげて週1の水替えも欠かさないんですがリビングに置いてある水槽はあまり世話をしていません。中の住人もごく一般的な「熱帯魚」です。「何故?」と聞かれても特に理由はないんです。ただ何となくエサをあげているだけでした。
で、一念発起(?)してリニューアルすることにしました。どうせやるんだっらということで初めての海水魚に挑戦することにしました。知り合いの専門家にアドバイスを受けてまずは水槽のセットをしました。こだわりは3層の底面フィルター、うまく機能してくれれば水替えの頻度は極端に少なくできるはず。このまま一週間水を作ってから魚を入れる予定です。

- 2007/07/01(日) 00:10:34|
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