やっと涼しくなってきました。
冷房が入っているとはいえ、真夏はメダカにとってはキビシイです。
うちの住人は特別低温の物ではありませんが(中には適正温度22℃以下などというのも
いますので)病気の発生も多くなるし、何よりも飼育係のやる気も低下してしまいます。
10月の18,19日には恒例の倶楽部のコンペもあるので出品魚を仕上げることがあと、
一ヶ月の課題です。
最も好きなランプアイの仲間「プロカトーパス ノトタエニア ザイール」の群れ。

そして本邦初公開の「ザイールのアルビノ」。超レア物です。

- 2008/09/16(火) 23:04:56|
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今日はちょっとおもしろい画像です。
ふ化直前の卵生メダカの卵です。「USB MICROSCOPE」という特殊なカメラで約40倍で
超接写したものです。最近、年のせいで視力が弱くなっているのでこれは救いの神です。
卵生メダカの中の年魚と言われる種類は卵は半乾燥状態で1〜6ヶ月程度の休眠期間を経て
ふ化するのですが、このタイミングがとても難しいのです。早くても遅くてもいけません。
このカメラでみると卵の中でクルっと動くとこや、心臓の動きが見えます。
そして、さらに画像を残せる優れものです。(教えてくれたPさんに感謝!)
これはアフリカのノソブランキウスの仲間で4月の7日に採卵したもの。中で動いています。

そしてこれはランプアイの仲間で2週間ほど前に採卵したもの。心臓の動きが見えます。

- 2008/07/10(木) 23:06:25|
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「Austrolebias.elongatus」。
南米の大型メダカです。現地では最大で15cm以上になると言われています。
なんで禁断かというと「毎朝大きくなっているのがわかる」「全然美しくない」「凶暴」「手を噛まれそうになった」「人相が悪い」などなど・・・。こんなところがメダカ仲間の形容になります。
私もあまり好きではなかったんですがある日仲間に卵をポケットに入れられてしまいました。
どうみてもメダカには見えません。ほとんど「ダボハゼ」って感じです。これで生まれて5ヶ月で
10cm以上で日々成長中です。
(水槽のガラス面が汚れていたので見にくくてすいません。)


現地では池の中の食物連鎖の頂点にいて、こんなのを食べてるようです。

- 2008/04/10(木) 23:07:46|
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久しぶりに生き物の話題です。
温室の中はいつも暖かいので季節の変化はあまりないのですけど、ただいま孵化ラッシュ!!!!。(ちょっと自慢ですが・・・)
ピートの中の半乾燥状態で2ー6ヶ月眠っていた卵を、プラケースに入れて水を入れると数時間で泳ぎ出します。自然では雨期が始まると一気に孵化してエサをどんどん食べて2ヶ月後には次の世代を生み始め、いずれ池が干上がって一生を終えるサイクルを繰り返します。

孵化したばかりの稚魚です。体長は2mm程。でもたくさん孵ると大抵うまく育たないことが多いです。

- 2008/03/06(木) 21:45:45|
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アフリカのタンガニィカ湖に住むアフリカ最大のメダカで、15cmになるそうです。
メダカを始めた頃からずっと気になっていたんですが、なかなか輸入されないし、国内のメダカ屋さんでも扱っていないので今回初めてうちに来ました。
12月に縁があって有名な熱帯魚店から送ってもらいました。かなり大きなペアで10cmほどでした。コバルトブルーとイエローの体色は「もはや海水魚!って感じです」。当然うちで一番大きな水槽にVIP待遇で迎えました。これなら何とか産卵を・・・・・・・。などと・・・・。
結果・・・約一ヶ月の命でした。エサもよく食べて元気でしたがある日何となく体の光沢がなくなって来たような気がしたときはもはや手遅れ。

原因はエサか?水質か?・・・・。やっぱり簡単にはいかないものです。
負け惜しみですが次回はもう少し何とかなりそうな気がしています。
- 2008/01/22(火) 22:51:18|
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